従業員は所属する企業において安定した収入が得られ、プライベートな時間が確保され、健康で安心して過ごすことが出来る環境を求めています。
それが企業に対する居心地や守られ感に繋がっており、近年の若者が重視する企業選びの要件にもなっています。
マズローの欲求五段階説に当てはめると、②安全の欲求、②所属と愛の欲求 といった低次の欲求に相当し、従業員の定着にとって重要な要件と言えます。
食品安全や健康経営からのアプローチにより、1人のコンサルタントがこれらを満足できることが、弊所の日本で唯一と言える強みです。
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一方で、下記の7つの要素をしっかりと機能させることで、食品安全や健康経営の力をさらに高めることができます。
それぞれの概要について順番に説明しますが、最も大切なメッセージは何事も自分事と考えて行動できる経営者と従業員であり続けることです。
食品の安全性を担保するのは、仕組みづくりも人材育成も大切ですが、1人1人が自分事として物事を捉え、行動することです。
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また、健康に過ごすことができる労働環境は与えられるものでもありますが、自分たちで作り出すものでもあります。
これらハード面とソフト面の機能を最大化させる要素こそが、「従業員定着のための7つの力」です。